長崎留学生イキイキプロジェクト

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長崎留学生支援センター事業計画

長崎留学生支援センターが平成25年2月に発足して3年を経過した。
この間、文部科学省の留学生拠点整備事業の受託で事業を進め、平成27年度は産官学の運営拠出金で事業を進めた。
この間、長崎留学生支援コンソーシアムのもとに留学生に関わる事業のこのプラットホームできた。
この一環として平成27年度下半期から文部科学省の「住環境、就職支援等留学生の受入れ環境充実事業」が採択となった。
新たに生活支援の一環としての住環境整備と従来からの就職支援、留学生の募集、広報活動および交流活動を進める。

就職支援計画

1.留学生受入れ企業の開拓と留学生へ企業理解を促進する

企業の留学生理解、留学生の企業理解の両面から課題が明らかになってきた。留学生の就職のインフラ整備が課題である。継続して県下の企業の留学生への理解つくりを行ために留学生と企業との交流、セミナー等の事業を通して支援を行う。

① 留学生と企業との交流会の実施による留学生、企業の相互理解
② 留学生活用の企業向けセミナーの実施を通して企業の留学生理解を進める
③ ビジネス日本語セミナーの実施による留学生の就職活動支援

2.観光施設、商業施設等での留学生の活躍できる体制の構築を行う。

① ソリューション型インターンシップを実施する。
② アルバイトセミナーの実施と実践の場を試行する。

3.キャリア教育カリキュラムの作成

留学生へのキャリヤ教育行うことによって留学終了後の支援を行う。

4.日本文化理解、企業文化理解を進める。

リタイアした職業人と留学生との交流の場を設ける仕組み作りを試行する。

生活支援計画

1.留学生のアルバイト・ボランティア支援の体制つくりを行う。

企業、学生向けの情報の収集と提供―地域・学校等と留学生の交流支援
①ホームページを通してアルバイト・求人、ボランティア情報の紹介
②留学生のアルバイトセミナー実施と実践の場を開発する(再掲)

2.大学、行政、経済界、企業等との情報交換会の実施する。

留学生の諸課題に大学、行政、経済界、企業等の実務者レベルでの定期的な情報交換を行い留学生支援センターから情報発信を行う

3.住環境整備を進める

留学生の住居整備を行う。留学生を地域住民の一員として迎える仕組みつくりを試行する。
①住環境部会の発足と検討を行う。不動産業者、行政、関係者等との情報共有を目指す
②留学生・日本人学生共用寮のスタッフ研修を行う
③留学生の住居および地域に関する仕組み作りを試行する。

募集・広報支援計画

1.海外における広報活動および連携を進める。

海外の教育機関、関係団体等との情報交換と交流及び留学フェア参加を通して、課題の発見と留学生支援、募集、情報発信を行い、留学生の募集と支援に寄与する。 ① タイ、ベトナムおよび新規国を中心として進める。
② 中国への広報および募集活動を関係団体と協力して推し進める。
③ 留学生支援センターと現地教育機関、関係機関と交流、連携するモデル作りを試行し、留学生の受け入れから卒業までの一環した仕組みつくりを試行する。

2.日本語学校留学生のための長崎県内大学の留学説明会の実施

日本国内の留学生の募集活動を行う。長崎県および周辺県の日本語学校での実施

3.日本語講師講習会の実施する。

非漢字文化圏の留学生の増加に対応しての研修会実施

4.海外への情報発信を進める。

27年度に作成した広報媒体の活用を積極的に推し進め、長崎の発信を行う

① 留学生活ショートフィルム、留学生の声の紹介動画の活用
② 長崎留学の勧め 情報誌の活用

5.海外からの情報を受容する。

海外とのネットワークを生かし海外の教育機関との情報の交換と加盟団体への情報のシェアを行う

交流計画

1.海外長崎県留学生同窓会の設立と支援を行う。

同窓会のネットワークを通して、海外の帰国留学生への情報発信を行うとともに現役留学生に支援に寄与する。 ① 中国長崎同学会の活動支援
② ベトナム長崎同窓会設立に伴う活動支援
③ 新たに韓国での同窓会の設立を試みる

2.外国人学生の短期研修受け入れ事業を研究する。

日本文化・日本語の短期研修、オープンキャンパス等を企画と受け入れを試行する。

3.トビタテ留学JAPAN事業の支援する。 

産官学の学生派遣事業のプラットホーム事業の研究、準備

4.長崎平和大学等の長崎を理解し地域と交流をする事業を積極的に推し進める。

運営・管理計画

1.諸会議等開催について

① 長崎留学生コンソーシアム総会 事業計画・予算の決定を司る。運営について研究する。
② 長崎留学生支援センター協議会 事業計画・予算及び運営に関する協議機関
③ 県内大学等留学生実務担当者会議 定期的に開催、留学生にかかる大学等の募集、就職及び留学生の生活に関する情報収集及びニーズの把握を実施する。対象範囲を広げ専門学校、日本語学校を加えることを検討する。
④ 留学生実務担当者情報交換会 留学生に関する情報交換および研修の実施(再掲)
⑤ センターの運営について 佐世保留学生交流推進協議会と協働する。
⑥ 分科会の設置 必要に応じて事業別分科会を設ける。

2.法人格取得および長崎留学生支援コンソーシアムの運営に関して

① 文部科学省の「住環境、就職支援等留学生の受入れ環境充実事業」を積極的に推し進めるとともに、事業継続のための方策を研究を行うとともに、同種のコンソーシアム等との事業に関して関係機関と協議し研究を行う。

3.28年度事業拠点について

長崎留学生支援センターの事業拠点は長崎大学におき、佐世保留学生交流推進協議会と連携協力する。

4.外部事業・外部資金の導入に努める

長崎留学生支援センターの事業運営のために行政及び各種団体の外部事業、外部資金の確保に努める留学生支援事業に寄与する。

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