開催趣旨:長崎で地元企業と留学生を対象に、就職に関する交流会を下記の通り行った。

留学生と企業双方にとって相互に接し、理解しあえる場が少ないなかで、交流

会を設定して、相互理解を深めることを目的としている。対象を学部留学生に

限定せずに交換・短期留学生への日本の企業風土を理解してもらいための機会

として広く参加を呼び掛けている。

名  称:「留学生と企業との交流会」

日  時:平成28年2月26日(金) 13:30~16:30

会  場:長崎出島交流会館

対  象:日本で就職を希望している留学生、留学生雇用を考えている地元企業

プログラム:使用言語は日本語

はじめに 留学生の就職状況について

第一部 ソリューション型インターンシップの発表

第二部 留学生を雇用している企業の体験談、元留学生の体験談

第三部 グループディスカッション

第四部 フリートーク・名刺交換会

定 員:80名

主 催:長崎留学生支援センター

共 催:長崎インターンシップ推進協議会

参加者:長崎県下企業13社19名、留学生16名、日本人学生4名、行政、関係団体13名、合計52名

今回のセミナーは留学生が就職についてどのような考えを持っているか、企業がどのような考えを持って採用しているか、相互に理解することを目的として開催したものです。

はじめに山田コーディネーターより、現在の留学生の就職状況を説明。

続いて第一部ではソリューション型インターンシップに参加した学生グループの内、2グループに発表をしてもらいました。

第二部では、留学生雇用の体験と元留学生の体験談を、まず日中悠友旅行(株)の関勝太郎氏と盧草花氏に、続いてチョーコー醤油(株)中氏、最後に協和機電工業(株)潚氏に講話してもらいました。

第三部では、参加者を5グループ(1グループ10名程度)に分け、第二部での話を基にグループディスカッションを行いました。第四部では、参加した企業・団体を紹介し名刺交換を行いました。