留学生に長崎県の企業を知って欲しい。長崎県の企業に普段着の留学生を知って欲しい

県内の大学に在籍している留学生に、企業が採用に関してどのような考えを持っているのか、企業の方には普段着の留学生の姿を企業の方に知ってもらおうと、長崎インターンシップ推進協議会との共催で、留学生と企業との交流会を開催した。

日時:平成281215()

会場:松藤プラザ「えきまえ」いきいきひろば

対象:日本で就職を希望している学生、留学生雇用を考えている地元企業

プログラム:第Ⅰ部 ソリューション型インターンシップの発表

第Ⅱ部 企業と元留学生の体験談

第Ⅲ部 グループディスカッション

参加:留学生28名、日本人学生4名、企業団体47

共催:長崎インターンシップ推進協議会

第Ⅰ部では先に実施したソリューション型インターンシップのプレゼンを各グループともに15分にまとめて行いました。第Ⅱ部では、日中悠友旅行株式会社の代表取締役の山田益広氏に留学生を採用の実例や、留学生の雇用に関して企業はどうあるべきか講話をしていただきました。また、同社訪日旅行部の盧草花氏、株式会社丸虹の呉泓琨氏より、日本で就職してからの経験などを話していただきました。第Ⅲ部は10グループに分かれてグループディスカッションを行いました。今回は自己紹介の中で、学生には将来の進路について、企業には留学生採用の意思があるか、またどんな人材を求めているのかを話してもらい、それについてそれぞれの意見を出し合ってもらいました。参加者からは「もう少しディスカッションの時間が欲しかった。」「留学生が日本企業に求めることをもっと聞きたい。」「このような交流会が増えれば、留学生の就職のチャンスが増えるかもしれない」などの感想が寄せられました。