6月26日と7月2日に連続して香港の高校生、2チーム60名が長崎を訪れました。弊センターではその旅程の一部である学校訪問および日本文化体験のサポートを行いました。学校訪問で長崎ウエスレヤン大学、活水高校、長崎大学を訪ね、学校見学や文化体験を学生間で交流しました。長崎ウエスレヤン大学では長崎のキリスト教の歴史、長崎原爆体験等を学び、学生と交流を行いました。

また活水高校では活水生と一緒に英語で高校生同士の交流を行いました。長崎大学でも文化体験や長崎大学の見学、留学生との交流を行いました。  文化体験では弊センターの紹介で新しく長崎にオープンした外国人のための和食体験ができる料理教室で寿司体験を行いました。1チーム30名が2時間にわたって、細巻の巻寿司や長崎の魚を使った握り寿司を生徒自らシャリの握り方から体験しました。ベジタリアンや生魚が苦手な生徒には野菜を使った具材が用意されており、野菜の握り寿司を体験し、最後に参加者全員で試食しました。この様子は7月2日のNHK長崎で紹介されました。